退職代行サービスで解決できる4つのトラブル

今の仕事に不満を持ってるからいい加減やめたい」「人間関係が悪いから他の職場に移りたい」など今の職場において悩みを抱え退職を希望している方は少なくありません。

 

ですが「退職する際に何か会社から言われるんじゃないのか」とか「退職した後どうすれば良いのか」など悩み決断できないということもよくあります。

 

そうした方におすすめしたいのが、退職代行サービス

 

24時間、深夜でも早朝でも退職するときのトラブルや転職の悩みなどを相談や解決することができます。

後任者を見つけるまで退職は認めないトラブル

退職をすることを会社に伝えると「いましている仕事を引き継ぐ人を見つけるまで退職は認めない」「補充要因が入るまでは退職するな」と言われたてしまい、退職することを認めないというトラブルがよくあります。

 

退職者が出るその人が担当していた仕事をする人がいなくなるので、次の人を用意しなければいけないのは一見するとまっとうな意見のようにも感じます。

 

ですが、会社内での人員の補充は会社側がすることであり、退職者がおこなう仕事ではありません。

 

その理由の1つが「退職者に人を選ぶ権利がない」からです。

 

仮に退職者が後任者を選定する場合、社内の人物を選ぶことがあれば他方で社外の人物を選んでもよいはずであり、退職者が選んだ人材がその後を100%引き継ぐはずです。

 

ですが実際は退職者が後任者と選んだ人を認めるかどうかは会社側の裁量次第であり、外部の人間を後任者とすればその人を採用するかしないかは会社の判断に委ねなければいけません。

 

つまり後任者を聞けるという行為の最終意思決定は会社側がおこなうことであり、退職者はその判断をつくが得すことができないようになっています。

 

そのため「後任者を決める」という行為は会社側がおこなうのが筋ということになります。

 

2つ目の理由は「会社の仕事の運営は会社が責任を持つ」というものです。

 

たとえば、今お世話になっている退職代行のエージェントがやめてしまった場合、退職者は引き続きやめてしまったエージェントに仕事を任せるでしょうか。

 

よほど有能な人ならそうなるかもしれませんが、大抵の場合は退職代行側が新しいエージェントを用意してその人と一緒に退職のための活動をするはずです。

 

このように何かの仕事を会社にお願いするときはその会社の中にいる人にお願いするというよりは、会社そのものに仕事をお願いし、会社側で担当者を割り振るということになります。

 

そのため、担当者が退職したとしても会社が請け負った仕事は会社がなんとかする義務をもっており、退職者にその義務を負わせることはできません。

 

こうした後任者が決まるまでやめさせないと言っている方は、それをおこなうのは会社側の義務だということを知らないか、あるいは退職を妨害するために意図的に言っている可能性があります。

 

退職代行サービスは24時間メールやLINEなどでの相談を受け付けており、そうした会社からの不当な要求があれば、会社側に連絡してやめさせたりすることもできますので連絡してください。

退職代行の依頼料に関するトラブル

 

「退職代行に仕事を依頼したいが、その分だけのお金が用意できない」「退職代行業者から退職後に追加料金を請求された」というトラブルもあります。

 

実際、個人で退職するのが難しいときは弁護士などの専門家に依頼して対処するという方法もあるのですが、そのために10万円以上もかかったりすることがあり、決して安いことではありません。

 

また、業者によっては、基本料金を先に払い後から追加料金を請求するというケースもあり、予想外の出費が起きてしまうこともあります

 

これに対して私が勧める退職代行ならば後述しますが、基本的に29800円で退職代行を請け負っており、弁護士などの専門家に頼むよりも安くなっています。

 

退職代行サービスはさらに安いところはあるのですが、時間外対応で1万円の費用が発生したり電話相談でさらに1万円と基本料金以外の支払いがあり、

 

合計すると高く付くことも珍しくありません。

 

これに対して私が見つけた退職代行サービスは、電話相談や時間外対応などは無料でおこなっており、基本料金の一律29800円で全て済ませられるようになっており、総合的には安いといって良いでしょう。

 

まだ退職を決意したあとに、その原因となっている人が辞めてしまったり、他の部署に配属されたりしたために辞めたい理由が解消され、退職をする必要がなくなるということもあるでしょう。

 

そうしたら先に支払ったお金は無駄になってしまうかもしれませんが、退職代行サービスでは「全額返金サービス」を採用しているので、あなたが退職しなかった場合は先に支払っていた料金を全額返金されるので、途中でやめたとしても依頼した人が損をすることはありません。

 

なお支払い方法についてですが、銀行振込ないしクレジットカードの支払いで行うことがメインとなるため、現金を用意する必要はなく、コンビニ ATM での支払いで住むことから周囲にバレる心配もなくすぐに支払うことができるのが特徴です。

 

ただし気をつけるべきこともあり、それが「セクハラ・パワハラの訴訟」や「未払いの残業代の請求」は退職代行サービスでは対応外ということです。

 

会社を訴える行為は弁護士など所定の資格を持つ人でないとおこなうことができないので、退職代行サービスでは対応できないものとなっています。

 

もしもセクハラ・パワハラなどで会社を訴える必要がある場合は弁護士などを探して依頼するようにしてください。

 

退職代行に依頼したあと、転職に関するトラブル

勤めている会社を退職できたらそれで終わりということにはなりません

 

会社をやめたあとは一時的に無職となるので、失業保険で一時金は得られるものの安定して給料を得るためには、次の働き先を探さなければいけません。

 

ですが、会社をやめることで頭が一杯になっていると次の働き先が決まっていないにもかかわらず退職を急いでしまい、後で途方に暮れてしまうことがあります。

 

昨今の退職代行サービスでは退職のための活動と同時に、提携をしている人材紹介会社のエージェントと紹介し、その方から次の就職先などの斡旋などをおこなっています。

 

またその際に、希望する職種や業種、給料、どんな社風を持つ会社で働きたいのかなど、次の就職先についてヒアリングをおこない、その内容をもとにエージェントがマッチングしそうな企業をいくつかピックアップするなどのサポートおこない、退職者が納得できるような転職先を紹介するように努めます。

 

転職するにあたって今の会社に長年勤めた方ほど、履歴書の書き方面接の適切なやり方がわからずに悩んでしまうことも少なくありません。

 

転職エージェントならば、相手に好印象を与える面接の受け答えかたや履歴書の書き方など一通り退職する方にレクチャーするので、転職に関する不安を和らげることができます。

 

結果として個人で転職活動をするよりも転職に関するさまざまなノウハウを持つエージェントに頼ったほうが効率よく転職活動が行えますので積極的に試してみてください。

 

またエージェントが基本的にエージェントは退職者の要望に沿った会社を探すのですが、退職者が持つスキルや経験、技術など見たときに、違う業種でも通用する、

 

あるいは他の業種の仕事をさせたほうが活躍できそうだと判断した場合は、退職者の要望とは全く異なる企業を紹介することもあります。

 

もちろんそうした予想していなかった業界に飛び込むのも今の職種の仕事を続けるのかは退職者の自由ですが、新しい業種にあえて飛び込んだ人の中には以前の会社でよりも活躍しているという人も存在しています。

 

次の就職先を探すだけでなく、自分の可能性を確かめられることも退職代行のメリットといって良いかもしれません。

家族に関するトラブルも退職代行ならば回避できる

労働者の退職を妨げるのは上司や同僚だけとは限りません。

 

例えば家族をもち養うべき相手が存在していた場合、扶養される側も今の生活を守ることを第一に考えることから、退職する人の意思を妨げてくることがあります。

 

ですが退職する側もまたギリギリの精神状態で働いていることも多く家族の要望に答えてしまうと、それ以上の我慢を要求されることになり、最悪の場合は精神などに変調をきたす恐れがあります。

 

退職代行サービスでは、退職したい人と打ち合わせをおこない会社とも交渉を進めていくのですが、そのことを家族などに漏らすことはありません

 

また、交渉をしている会社にたいしても「家族などには退職する旨を伝えないようにしてください」など約束させるので、家族に退職する意思があることを知られてしまうことは基本的にないといってよいでしょう。

 

ただし、退職代行サービスでおこなうのは「家族に退職する旨をおしえない」ということを約束させることであり、会社側の行為を完全に制限することはできません。

 

そのため会社側がその約束を破って連絡してしまうことはありますので、その点には注意してください。

 

もしも転職活動をしていることが家族にバレてしまい、反対されたときはどうすればいいでしょうか。

 

退職代行サービスでは退職以外にも転職転職のためのサポートもおこなっており、退職者の要望に沿った会社をいくつかピックアップするようにしています。

 

そうしたピックアップされた企業のいくつかを「次の就職先」として家族の方で紹介するという対処法をおすすめします。

 

家族の方が特に気になるのは「給料はどうなるのか」のはずです。

 

今いる会社を退職したことにより給料がなくなり、生活できなくなることを懸念していることが多いので、次の就職先が既に決まっていることや、次の就職先の候補は今より給料が高いというということを示せれば、相手の不安もなくなるあるいは大幅に減少することになるため、反対されることは少なくなります。

 

「退職することを家族に知られたくない」、「家族に退職すること知られたら反対されるだろうから、それをなんとかしたい」と思っていましたら退職代行の力を借りて退職および転職活度をすることをおすすめします。

まとめ

退職活動は単独でも行うことはできますが会社の人や家族に妨害をされたり次の就職先を探す必要があったりとやること自体が多く、面倒な場面に出くわすことも少なくありません。

 

私の見つけた退職代行サービスに相談すると、退職時に出くわす煩わしい作業の一部を代わりに行ってくれるので、退職者の負担を減らすことができます。

 

料金が気になるかもしれませんが、元々の料金が安くなっており、また時期によっては無料で対応してくれるキャンペーンを行なってくれるため退職者の財布にも優しくなっています。

 

退職しようか悩んでいましたら、退職代行に相談してみてはいかがでしょうか。

 

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