中国市場、中国がらみのビジネスは危険、シフトすべき

今回の尖閣諸島での船長逮捕にからむ中国のやり方をみて、よく分かったと思います。

中国の市場がいくら魅力的に見えるととはいえ、やはり日本人に、日本に対する、中国の国民感情は、いくら友好していっても、かならず今後も噴出します。

民主国家ではない中国に、公平で冷静な対応をもとめても無駄です。

理不尽なと怒っても仕方ないことです。そういう国なのですから、そして、それだけの事を過去に日本人はしてきたのですから、もうあきらめるべきではないかと思います。

彼らが自信をもって世界に躍り出たあと、もう少し、人としての成長には時間がかかるでしょうから、今はあきらめるべきです。

これからビジネスを始める人は、ベトナムインド、カンボジア、インドネシア、タイ、バングラディュなどに目をむけるといいと思います。

すでに中国進出した企業は厳しいですが、将来いつ、その投資が奪われるか、資金も技術も、人も危険にさらされるています。

今は損出覚悟で勇気ある撤退を始めるべきです。中国の市場は、他国にくれてやりましょう。

そしてレアアースは、海底資源を早く発掘すべきです。

今回の事件が逆に言い意味で、企業の中国からの撤退やレアアースなしで作れる研究などに力を注ぐなど、今は辛くとも将来力を持ちための戦略を持つべきです。



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